お笑い芸人さんはみんな好き。
だって、人を笑わせて、楽しませてくれるから。
嫌なことだって、さっきまで落ち込んでたことさえ忘れちゃうし、 泣き笑いすることだってある。

とってもおもしろくて、お笑いがあるとついつい見てしまう。
今は、生でお笑いを見てみたい。

全身全霊で、お笑いが好きだと叫べる。幸せだなって思う。
そしてこの気持ちが、少しでも彼らの笑顔へと繋がっていたらいいなって思う。

デビューしてもテレビ番組に出演できるお笑いタレントは少数の厳しい世界である為、デビューして出世、成功したお笑いタレントは、ほんの一握りである。 この為、いい思いをしてきた大御所芸人でさえ弟子入り志願者に対し上記の理由を挙げ丁重に断る場合が多いとされている。 ビートたけしはかつて「俺はどんなに見込みや才能がない奴でも本人が志願すれば一定期間面倒を見てきた。 世間はボランティアなんていうが俺ほどのボランティアはいないな」という趣旨の文章を「週刊ポスト」の連載や著書で書いていたが、たけしのような例は稀であると思われる。