出会いのシーンにおけるキャラ設定

あなたは自分のことを、どんな「キャラ」だと思っていますか?
元気キャラ、マジメキャラ、オープンキャラ、地味キャラ……いろいろなタイプがりますよね。
先日恋愛相談してきた友人Mは、「お笑いキャラ」。人を楽しませるのが好きで、男女を問わず友人は多いものの、なかなか恋愛に進展したことがないのです。
そんな彼女に、恋人を作るための“恋活コーチング”をすることになりました。

  今回のテーマは、出会いのシーンにおけるキャラ設定。
Mのように、明るくて場を盛り上げてくれる人は貴重ですが、恋愛では損をしがち。
10~20代前半のころは、それだけで恋愛対象から外れることは少ないのですが、大人世代になると男性の見る目も変わり、早々と対象外にされてしまいます。
男性たちは、大人の女性が持つ色気や落ち着きを求めるため、お笑いキャラのMは、淋しい思いをし続けてきました。



 しかし、“人を楽しませられる”という素晴らしい魅力を捨てることはありません。
会う度に少しずつ見せていき、最終的には全開にすればよいのです。
そうして“男友だちのような居心地のよさ”を感じさせられたら、もはや最高のパートナーなのですから。

 事実、Mは、もともと男女を問わず好かれる魅力的な女性であり、出会いの印象づけやアプローチ方法さえまちがえなければ、あとは驚くほどスムーズでした。

 彼女のケースは、お笑いキャラでしたが、これ以外のお母さん(世話焼き)キャラ、引っ込み思案キャラ、ドSキャラなども、恋愛を妨げるのは同じ。
対処方法もほぼ同じなので、もしお悩みの方がいらしたら、試してくださればと思います。

Comments are closed.